婦人科検診を受けるには、次の3つの方法があります。

◎職場検診
会社員の場合、年に一度、会社で定期健康診断が行われます。このなかに婦人科検診も含まれますので、希望者のみの場合でも必ず申し込みましょう。また、派遣社員でも派遣会社が実施する健康診断、ご主人の扶養家族になっている場合には夫の会社が行う健康診断を受けられます。 

◎住民検診
区市町村でも婦人科検診を行っています。お住まいの区市町村によって、受けられる年齢などの条件や検診の種類が異なりますので、受診する前に内容を問い合わせておきましょう。指定の場所(検診バスなど)で受ける集団検診と、指定病院での検診があります。

◎自費検診
自分で病院に申し込み検査を受けます。職場検診や住民検診のタイミングを逃してしまったり、気になるので次の検診まで待てないというとき、また住民検診の年齢条件が合わず受けられなかったときにはこちらを選びましょう。



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